kintoneの名刺管理アプリ、他社と異なるポイントは?
「pewは安いから選ばれているだけでは?」とよく聞かれます。
答えは、名刺データの保存先という「仕組み」の違いにあります。
CONCLUSIONまずは結論から。違いをひと目で比較
| 一般的な名刺管理サービス(連携型) | pew | |
|---|---|---|
| 名刺データの保存先 | サービス提供会社のデータベース | お客様のkintone |
| kintoneへの反映 | ボタン操作や定期同期で取り込む | 撮影した時点で自動登録 |
| kintoneで編集した内容 | 名刺サービス側に戻らない場合がある | pewにもすぐ反映 |
| 料金の考え方 | ユーザー数に応じて増えることが多い kintone連携が別料金の場合も | ドメイン単位の定額 月額12,000円(税抜) |
| 開発の方向性 | 名刺管理サービス全般向け | kintone利用者向けに特化 |
※「一般的な名刺管理サービス」の内容は、kintone連携に対応した名刺管理サービスの一般的な仕組みをもとにしたもので、サービスによって異なります。
導入実績業種・規模を問わず、多くの企業様にご利用いただいています
+ほか多数の企業様にご導入いただいています
CUSTOMERSどんな企業がpewを使っている?
10名規模の会社から1,000名を超える企業まで。人数で料金が変わらないからこそ、業種や規模を問わず選ばれています。
- 最も多い業種製造業約2割
- 従業員300名未満の企業約9割
- 導入企業の業種10分野以上
※2026年10月時点でご契約中の企業をもとに、業種・従業員数は公開情報から当社が分類・推計したものです。従業員規模は、従業員数を確認できた企業に占める割合です。四捨五入のため合計が100%にならない場合があります。
結論この違いが生む、3つのメリット
REASONSkintoneの名刺管理でpewが選ばれる4つの理由
kintoneに直接保存するから同期も二重管理もいらない
pewで名刺を撮影すると、AIが読み取った情報がそのままkintoneのレコードとして登録されます。CSVを作ったり、同期ボタンを押したりする必要はありません。
登録や編集のために特別な操作を覚える必要もありません。kintoneでいつもどおり編集すればpewにも反映され、pewで直した内容もすぐkintoneに反映されます。
- CSV作成・同期ボタンが不要
- pew⇔kintoneの双方向で即時反映
- 名刺アプリを案件管理や日報のルックアップ元にそのまま使える
- 「どちらが最新?」で迷う二重管理が起きない
名刺の読み取り方法について
pewは、オペレーターが目で確認する工程を設けず、AIだけで名刺を読み取ります。人の手を介さないぶん費用を抑えられ、撮影したその場ですぐにkintoneへ登録できます。
- 人が目で確認・補正する
- データ化までに時間がかかることがある
- 人の作業のぶん費用が高くなりやすい
- AIがその場で読み取る
- 撮影後すぐにkintoneへ登録
- 人の作業がないぶん費用を抑えられる
現在の読み取り精度も高く、ご利用中のお客様からご好評をいただいています。読み取った内容はその場で確認・修正してから登録できるので安心です。さらに、pewの読み取りAIは日々最新のものへアップデートしているため、AIの進化とともにpewの読み取り性能も強化されていきます。
名刺データをベネモのサーバーに残さないデータの主権は常にお客様側に
名刺には、取引先の氏名・電話番号・メールアドレスなど大切な個人情報が詰まっています。pewは、名刺データを独自のデータベースに保存しません。データの流れは次のとおりです。
pewスマホアプリ
名刺を撮影
② 読み取った文字情報を受け取る
名刺読取AI
日々最新のAIにアップデート
読み取り後、画像はすぐに削除ベネモのサーバーは経由しません

お客様のkintone
名刺データの保存先は
ここだけ
ベネモが保持するのは、ご契約確認のためのライセンス情報だけ。名刺画像・名刺データは保存しません。
名刺を読み取るAIは日々最新のものへアップデートしており、読み取り精度の向上を続けています。また、kintoneのアクセス権やセキュリティ設定がそのまま名刺データにも適用されるため、社内のセキュリティ審査でも「名刺データはどこにあるのか」を説明しやすいのが特長です。
- 名刺画像・名刺データをベネモのサーバーに保存しない
- kintoneへの登録はスマホから直接(ベネモを経由しない)
- 読み取りAIは日々最新のものにアップデート
- パスワード認証・クライアント証明書認証・Basic認証に対応
- kintoneのアクセス権をそのまま名刺データに適用
- 提供元の株式会社ベネモはプライバシーマーク取得済み
何名で使っても月額12,000円(税抜)の定額制
名刺管理サービスの多くは、利用するユーザー数に応じて料金が増えていきます。pewはkintoneのドメイン単位の契約なので、10名でも100名でも月額料金は変わりません。ユーザーごとのデータを抱えない仕組みだからこそ、人数に左右されない料金でご提供できます。
※金額はすべて税抜・月額です。ユーザー課金型の金額は比較のための例です。
※pewの名刺読取枚数は月契約で月1,000枚まで(超過時は100枚ごとに1,200円・税抜)。年契約もご用意しています。
一部の営業担当だけでなく全社員に配れるので、名刺が「個人の持ち物」から「会社の資産」に変わります。担当者の異動や退職があっても、人脈が会社に残ります。
kintone専用だからkintoneユーザーのための機能が増えていく
pewはkintoneのためだけに作られた名刺管理アプリです。汎用的な名刺サービスではなく、kintoneを使う方が便利になる機能を中心にアップデートを続けています。
kintoneに追加した独自のフィールドを、pewのスマホアプリ上で入力できる機能を追加しました(v1.4.0)→ アップデート情報を見る
kintoneのフィールドコードを「PEW_」で始まる名前にするだけで、名刺の登録と同時に、自社独自の項目もスマホから入力できるようになりました。今後も、kintoneと組み合わせて使うからこそ便利になる機能を順次追加していく予定です。
TRUSTEDサイボウズ公式サイトや動画でも紹介されています

kintoneエバンジェリストのおすすめ連携サービスとして紹介
サイボウズ公認のkintoneエバンジェリストが、撮影するだけでkintoneに登録できる手軽さや、人数に左右されない料金体系を紹介しています。
記事を読む →
キンボウズチャンネルで紹介
kintoneエバンジェリストのYouTubeチャンネルで、「簡単にkintoneで名刺管理したいなら」というテーマでpewが取り上げられています。
動画を見る →
サイボウズのオフィシャルパートナーが開発
pewはサイボウズ公式サイトの「kintone連携サービス」に掲載されています。開発元の株式会社ベネモは、サイボウズのオフィシャルパートナー(コンサルティング/プロダクト)です。
掲載ページを見る →RECOMMENDこんな方におすすめです
- すでにkintoneで顧客・案件を管理している
- 名刺サービスとkintoneの二重管理に困っている
- 名刺データを外部サービスに預けたくない
- 人数を気にせず全社で名刺を共有したい
FAQkintoneの名刺管理アプリ選びでよくあるご質問
kintoneと連携できる名刺管理アプリは、どれも同じではないのですか?
多くの名刺管理サービスは、名刺データをサービス独自のデータベースに保存し、kintoneへは連携や同期で取り込む仕組みです。pewは名刺データをkintoneに直接保存するため、同期の手間や二重管理が発生しません。
外部サーバーに名刺データが保存されますか?
いいえ。名刺データは貴社が管理するkintoneへ直接保存されます。読み取りの際に名刺画像をAIで処理しますが、処理後すぐに削除され、保存されることはありません。
オペレーターによる読み取り結果の確認はありますか?
ありません。pewはAIだけで名刺を読み取るため、費用を抑えながら、撮影したその場でkintoneへ登録できます。読み取った内容は登録前に確認・修正でき、読み取りAIも日々最新のものへアップデートしています。
利用人数が増えると料金は上がりますか?
上がりません。何名でご利用いただいても、pewの利用料金は月額12,000円(税抜)です。※kintoneライセンスは別途必要です。
今使っている名刺管理サービスから乗り換えられますか?
はい。CSVなどで名刺情報をkintoneへ移行するだけでご利用いただけます。kintoneへ直接登録した名刺データは読取カウントの対象外です。移行のアドバイスもいたします。
kintoneライトコースでも利用できますか?
利用できません。pewをご利用いただくには、kintoneスタンダードコースの契約が必要です。





















